【イベント】花蓮・台東縦断サイクリング4日間 200 km - ヒーローの旅 - 1日目
Day 1 花蓮 – 鳳林
今日は花蓮・台東200 km縦断サイクリングの旅に挑戦する重要な日です。皆は台北から出発し、それぞれ異なる駅から乗車し、太魯閣号に乗って台湾の裏庭と言われる「花蓮」にやってきました。ここが私たちのスタート地点です。ジャイアント社の歓迎はその日の天気のように温かく、受付から各自の自転車の受け取りまで、ジャイアント社の社員は一つ一つ丁寧に説明してくれました。その後、初心者の私たちが自分に最も合った乗車姿勢になるよう自転車を調整するのを手伝ってくれました。出発前の説明会では皆まだ興奮と少しの緊張と不安が入り混じった気持ちでした。私たちは1日目の出発前に参加者全員の集合写真を撮り、このヒーローの旅の素晴らしい始まりを切りました。「七星潭(チーシンタン)」(別名「月牙灣(ユエヤーワン)」)は私たちの最初の目的地でした
都市から北へとサイクリングし、賑やかな花蓮市を離れました。この約10kmの道のりで、私たちは徐々に自分の自転車に慣れていきました。ペダルを止めて振り返ると、目に映るのは美しい湾で、伝説の物語を持つ七星潭に到着しました。余談ですが、この試乗コースはジャイアント社の思いやりのあるサービスで、追加で提供されたツアーでした。
七星潭から市内へと戻る頃に、時間はいつの間にかお昼に近づいていました。この短い試乗の間、好奇心と興奮で時間の存在をほぼ忘れていました。
みんなで食事を済ませ、少し休憩した後、いよいよ計画されたルートへと正式に出発する準備をしました。
次の目的地へ向かう途中、緑のトンネルのような道を通りました。道の両側の緑豊かな枝葉が微風に揺れ、まるで私たちの到着を迎えるかのようでした。
私たちは9丙という県道を走り、坂道が始まりました。全員の固い決意と仲間同士の励まし合いのおかげで、この上り坂を一緒に乗り越えました。「鯉魚潭(リーユータン)」に到着し、自転車を止めて少し休憩しました。休憩中も笑顔と愚痴が混じり、息が整わないうちに、皆急いで上り坂での体験について話し合いました。
鯉魚潭の観光を終え、空が徐々に暗くなってきたため、民宿へと向かいました。1日目の行程がまもなく終わりに近づき、皆はすでにぐったりと疲れていました…。
この日の走行距離は56 kmでした。
